一日Google検索を使わなかった2023年の記録|AI検索時代の入口を2026年に振り返る
更新日:9月25日

最終確認:2026年9月22日
2023年4月、気づけば一日Google検索を使っていなかった
2023年4月、僕は有料のChatGPTを日常的に使い始めていました。何か知りたいことがあるたびに検索結果を何ページも開く代わりに、まずChatGPTへ質問する場面が増えていました。
ある日の終わりに気づいたのです。その日は一度もGoogle検索を使わず、ほとんどの疑問をChatGPTへ投げていました。この記事は、その小さな驚きを記録したものです。
これは「Google検索が不要になった」という証明ではない
元の記事では、ChatGPTを触ればすぐに検索しなくなる、と強く書いていました。でも、それは僕自身の一日の体験を一般化した表現でした。
AIの回答には誤りもあり、最新情報や出典を確認したいときには検索や一次資料が必要です。質問によって、AIへ聞く、検索する、公式資料を見る、という入口を使い分けます。
2026年には、検索そのものにも生成AIが入った
Googleは2026年の公式ガイドで、情報を探すために生成AI体験を利用する人が増えていると説明し、AI OverviewsやAI Modeを含む生成AI検索を案内しています。[1]
同時に、GoogleはSEOの基本が引き続き有効だとも説明しています。AIと検索が完全に別の世界になったのではなく、検索体験の中へAIが組み込まれてきたと見るほうが実態に近いと思います。
2023年の記録から残ったこと
僕にとって大きかったのは、『検索窓へキーワードを入れる』以外の情報探索が日常へ入ったことでした。
2026年の今は、AIへ質問する、検索結果を見る、一次資料へ進む、複数のAIを比べる、といった行動を組み合わせています。2023年の一日は、その変化が始まった瞬間の記録でした。
2026年更新時の参考資料
以下は、今回の更新で現在仕様や技術的な現在地を確認するために参照した資料です。2023年当時の個別体験や実験結果を外部資料が証明するものではありません。





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