SEO対策2023を2026年に検証|Core Web Vitals・AI検索で変わったこと【アーカイブ】
更新日:9月25日

最終確認:2026年9月22日
この記事は2023年SEOのアーカイブ
このページは、2023年当時にSEOで何が重要だと考えられていたかを残すアーカイブです。現在の検索環境をそのまま説明する記事ではありません。
2023年の記事では、ページ体験、Core Web Vitals、モバイル対応、AIコンテンツなどを扱っていました。2026年から読むと、変わった部分と残った部分の両方があります。
Core Web VitalsはFIDからINPへ変わった
旧記事ではLCP、FID、CLSの3指標を紹介していました。Googleは2024年3月12日に、応答性の指標をFIDからINPへ置き換えています。[1]
現在はLCP、INP、CLSを確認します。ただしGoogle自身も、Core Web Vitalsが良好だから高い順位が保証されるわけではないと説明しています。ページ体験はSEO全体の一部です。[1]
2023年に強く意識していた『モバイル』は今も設計条件
モバイルで読みやすく、操作しやすく、必要な情報へ進みやすいことは今も重要です。ただし、特定の技術を導入すれば順位が上がるという考え方ではなく、利用者にとってよい体験になっているかを確認します。
2026年はAI検索が加わった
Googleは2026年に、AI OverviewsやAI Modeを含む生成AI検索向けの公式ガイドを公開しました。その中でも、従来のSEOの基本は引き続き有効だと説明しています。[2]
検索エンジン向けに大量の派生ページを作るのではなく、利用者が満足できる有用な内容、独自の経験や情報を持つことが中心です。[2]
2023年から残ったSEOの考え方
検索する人が何を知りたいかを考える。
ページを検索エンジンが取得・理解できる状態にする。
スマートフォンを含め、読者が使いやすいページにする。
独自の経験や一次情報を加える。
Search Consoleなどで公開後の変化を確認する。
細かな仕様は変わります。でも、検索する人に役立つ情報を届け、その結果を測り、改善するというSEOの中心は、2023年から2026年までつながっています。
2026年更新時の参考資料
以下は、今回の更新で現在仕様や現在地を確認するために参照した資料です。過去の個別体験そのものを外部資料が証明するものではありません。





コメント