スマホアプリのセキュリティをないがしろにすると、デジタル社会は崩壊する!<アップルとグーグルは「寡占状態」 公取委がアプリ市場の規制提言>
更新日:9月27日

2023年当時の記事です
この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。
僕は「iPhone 3GS」から使ってますが、当時のApp Storeのアプリには「挙動不審」なアプリが多かったのです。
バックグラウンドで、常に通信をしていたり、一つのアプリで大量の容量を占めていたり。
今のApp Storeの審査はとても厳しく、審査通過だけでも一苦労です。
しかし、スマホが個人情報の塊になり、電子マネー、ネットバンキングなど、あらゆるものにアクセス出来るようなったいま、OSを作るAppleや Googleの審査なしに、外部からダウンロードが出来てしまうと、スマホがとてつもない脅威にさらされます。
Android OSは、Googleが無償で提供しています。なら、必ずどこかで「投資の回収」が必要で、、、
これを「独占禁止法」の照準にしてしまうと、重大なリスクが浮かび上がることも考慮が必要ですね!





コメント