男性の腕組み写真に違和感
更新日:9月27日

2023年当時の記事です
この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。
【男性の腕組み写真に違和感】
日本人の男性は、写真を撮る時などに、よく腕を組みます。
企業でも、コーポレートサイトなどで、経営者の方が腕組みをするのは、当たり前の光景です。
しかし、海外ではかなり事情が違います。
--以下引用--
海外のビジネスパーソンが指摘する日本人の振る舞いについて、注意したい点を挙げたいと思います。
「腕組みをする」です。日本人は考え事をする際、胸の前で腕組みをする習慣があります。欧米のビジネスパーソンにとっては「敵対の意思表示」と受け止める人もいるようなので、商談の場面などでは気を付けた方がいいでしょう。
---
突然だが、あなたの会社のウェブサイトに載っている社長のポートレートを思い浮かべてみてほしい。「腕組み」をしていないだろうか。
実は、企業トップのポートレートでは「腕組み」は御法度。見る人に与える無意識の心理的マイナスイメージの代表例である。
実際、世界中のトップのポートレートを見ると、自然な笑顔の写真ばかりが並んでいる。これも、日本企業との違いだ。笑顔は自信と余裕の表現であり、見る相手に対して確実にポジティブな印象を与えるものなのだ。
--引用終わり--
僕は、男性の腕組み写真に「高圧的」なイメージを抱きます。
「男尊女卑」のなごりなのか、
ずっと不思議です。





コメント