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アメリカの「銀行破綻」を自分ごととして考えてみる!日本で同じことが起きたと仮定したら、とんでもないことが起きていた

2023年10月19日
読了時間: 2分

更新日:9月27日


2023年当時の記事です


この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。


今回のアメリカにおける一連の銀行破綻を、


日本の銀行にあてはめて、


自分ごととして考えてみました。


<預金額>


・シリコンバレー銀行:28兆円


=りそな銀行


・シグネチャー銀行:11兆9170億円


=静岡銀行


・シルバーゲート銀行:約8600億円


=長野県信用組合


上記の3銀行が1週間以内に潰れたのです。


バブル崩壊時に実際に破綻した日本の銀行の預金額は


・北海道拓殖銀行:5兆9000億円


・日本長期信用銀行:2兆8000億円


・日本債券信用銀行:1兆4800億円


いかに、今回の破綻のインパクトが大きいかわかります。


当然、次もあると考えるのが普通で、


同じように「長期債券」で運用している銀行が炙り出され


「取り付け」騒ぎになる連鎖は、止められないでしょう。


経済を語る時に「マインド」という言葉が使われます。


「インフレマインド」


「デフレマインド」


マインド=心理や行動様式


ようは、人の気持ちです。


不安が不安を呼ぶ、人の気持ちを止めることは、


かなり困難で、次の破綻が大きなトリガーになってしまいそうです。


胸騒ぎがとまらない日々になりそうです。





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