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ブレストに必要なスキルとは?会話の反射神経と想像力と創造力。



「ブレスト」

= ブレインストーミング(brainstorming)

”ブレストとは、ブレインストーミング(brainstorming)の略で、複数の参加者が自由にディスカッションを行い、アイデアをどんどん出していくことで、新しい考え方や解決策を出していく手法のことです”


グローバル展開してる大手企業のCEOの方と、毎週2時間、マーケティング戦略についてブレストしています。


実感するのは、


・頭の回転の速さ

・話題の豊富さ

・聞き上手

・引き出し上手


これらの能力を、短いスパンでコロコロ変え、内容が雑談から本質まで幅広くなり、かつ「濃密」


こういった時間は、ワクワクして楽しいです!


・コミュニケーション能力

・ロジカルシンキング


はもちろんのこと、常に相手の会話に返答する


・会話の反射神経


がとても重要になりますね。


僕は、ヒップホップ / ラップミュージックをしているのです、


「フリースタイルバトル」


はまさに、コミュニケーションの反射神経がためされますね。


相手のフリースタイルラップに対して、

的確に韻を踏みながら反論して、論破していく。


それが見事に決まった時に、会場・オーディエンスは沸いていきます。


このコラムでも、いつも触れていますが


・想像力

・創造力


の豊かさは、なにも「クリエイティブ領域」だけでなく

ビジネス領域でも、とても大切なスキルです。


まずは、本を読んで、文字から景色や映像が浮かぶようなトレーニングから始めることをおすすめしますよ!


著者名:
【可児波起:海辺の部屋CEO】
ラップミュージシャンとしてメジャーデビュー。障がい者の介護職をするラッパー「介護ラッパー」としてフジテレビで2度特集。ビジネス領域では、「デジタルマーケティング」「Webマーケティング」のスペシャリストとして「ナショナルクライアント(東証プライム)企業」で、戦略コンサルタントなどを行う。高速のキャッチアップ、PDCAで、「確実に成果を出し」続けている。
「マーケティングは『愛』である」という、「人の優しさ」を大切にしている
ポートフォリオサイト:
https://www.behance.net/namikikani

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