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マスクで顔を覆われた「コロナの時代」子どもたちに出る「負」の影響を、大人たちはどうするのか?

更新日:2023年1月16日


私たちは「相手の感情」を、顔のあらゆる変化で読み取っていたのだと知った「マスクの時代」です。


「目」は特に重要だと思っていましたが、口、口角の上がり下がり、興奮して鼻の穴が広がったり、、、


マスクの時代には、目しか見えないので、本来「本能的」に感じとっていた、相手の感情がわからなくなってるのです。



オンライン会議で、相手が画面に顔を出さないケースがあります。


僕だけ見られてる。そんな中、真っ黒の画面に向かって話すのは、とても緊張します。


会話においても、僕の話していることに、うなずいているのか、首をかしげているのか、笑顔なのか、けげんなのか。



こういった、コミュニケーションの根幹が失われた3年間。


多感な子どもたちは、この時期にたくさんのことを学ぶでしょう。「語ろうぜ」と言いながら、恋の話をたくさんしたり。


そんな大切な時間がなくなってしまうと、孤独・不安・不信感がつのります。



SNSなどの文字のコミュニケーションでは、助詞一つでミスコミュニケーションが発生するので、本当のことを話すことを避けるようになるでしょう。


次第に、自分のことを話さなくなる。。。



この、マスクの時代の「弊害」は、今、多感な時期を過ごしている子どもたちに、大きな障壁となっています。



なので、もっと科学的で、なおかつ、こうした「弊害」を可能な限り取り除く、コロナとの共存を考えなければ、と、「大人の責任」として、日々感じています。

たくさんの笑顔が、一日でも早く戻りますように。。


著者名:
【可児波起:海辺の部屋CEO】
ラップミュージシャンとしてメジャーデビュー。障がい者の介護職をするラッパー「介護ラッパー」としてフジテレビで2度特集。ビジネス領域では、「デジタルマーケティング」「Webマーケティング」のスペシャリストとして「ナショナルクライアント(東証プライム)企業」で、戦略コンサルタントなどを行う。高速のキャッチアップ、PDCAで、「確実に成果を出し」続けている。
「マーケティングは『愛』である」という、「人の優しさ」を大切にしている
ポートフォリオサイト:
https://www.behance.net/namikikani

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