情報氾濫の時代に「新聞」が果たす役割とは?今、ニューヨークタイムズの電子版の読者が増えている
更新日:9月27日

2023年当時の記事です
この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。
アメリカの大手新聞社「ニューヨークタイムズ」の電子版の読者が増えている
というニュースについて。
「情報」の波、大海原の中で『正確』な情報を知るには、「検索リテラシー」や「情報リテラシー」が求められるようになりました。
インターネット、SNSは、出所の分からない情報にあふれ、陰謀論も拡散しやすくなっています。
新聞という、高い情報リテラシーを持つ編集者、専門的な知識を持つライターが書いた記事は、この不確実な時代にこそ、一つの「確かな指針」になっていると、実感します。
自分で判断することに疲れ切った頭には「ただの事実」を知りたかったり、難しいことをわかりやすく解説してくれるメディアが必要で、そういった意味で「新聞」の価値が見直されている気がします。
僕も「日経新聞電子版」などは購読しています。





コメント