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「迷惑行為」動画が大量に出回るこの時代に、『性善説』の意味を考える。

2023年10月19日
読了時間: 2分

更新日:9月27日


2023年当時の記事です


この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。


「日本」には『性善説』をベースに成り立っているものがたくさんあります。


昔からある「無人販売」。農家の自宅の前に置かれた台に野菜がならび、商品を選んでその分お金を入れていく。防犯カメラもないのです。


その昔。ファミレスで「ドリンクバー」が登場したとき、様々なお茶のティーバッグを、大量に持ち帰る人が現れ、問題に。


でも、今でも、ティーバッグは、たくさん置かれています。


「信じる」という気持ちは、とても尊く


「疑う」という心は、終わりなく闇が深く


スマートフォンの普及で「写真・動画」をいつでも撮ることが当たり前になり、世の中に拡げるSNSのなどのツールはたくさんあり、、、


法に触れようが何しようが「目立ちたい!」という、例えば暴走行為をする人たちの気持ちと同じように、ごく一部かもしれませんが、そういった行為に快感を覚える人たちは、この先もずっといると思います。


「模倣犯」という言葉がずっとあるように、こうしてニュースになればなるほど、同じことが、多発する。


なら、そろそろこの「模倣犯」を産み出す、私たちの心にある「悪い奴は徹底的に叩く」という気持ちをなくして、この手のニュースを無視し続けてみたら、意外となくなるのかもしれませんね。


実は「被害者」が「加害者」を産み出しているのかも。。。




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