クレディ・スイスが破綻寸前!リーマンショックを超えるリスクが目の前に。
更新日:9月27日

2023年当時の記事です
この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。
世界中で「第二のSVB」探しが加熱して、Twitter上ではたくさんの噂が飛び交っています。
今回SVBの破綻が、「Twitter取り付け」と言われているように、情報格差スピードが早いTwitterは、脅威にもなります。
クレディ・スイスは、近年「危ない」という噂が絶えませんでしたが、SVB破綻後に
「高額預金者がクレディ・スイスから預金を移動している」
という、嘘か本当か分からない情報が、Twitterを駆け巡っていて、結果、取り付け騒ぎに近いことが起きているようですね。
不安は伝播し、連鎖します。
簡単に国境すらも超えてしまうのですね。。。
クレディ・スイスのCDS(クレジットデフォルトスワップ)は、リーマンショックを超えるほど高まっています。
昨年からの動きを追うと
・昨年から不祥事が相次ぐ=マネーロンダリングなど
・破綻した金融機関との取引で巨額損失を出す
・不安を感じた顧客の資金流出が続く
・昨日、クレディ・スイス自ら、財務報告に重大な弱点があると報告
・それを受けて、筆頭株主のサウジナショナルバンクが追加支援を否定
・パニックになった市場が株を売りまくる ←イマココ
リーマンショック時には
「規模が大きすぎて『潰せない』」
と言われていましたが、今は
「規模が大きすぎて『救えない』」
と囁かれています。





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