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中国「バイトダンス」は『TikTok』だけじゃない!時価総額でトヨタを超える巨大企業の正体とは?

2023年7月7日
読了時間: 2分

更新日:3 日前


2023年当時の記事です


この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。


バイトダンス=TikTok


となっていますが、中国国内、アジアでは26ものサービスを展開しています。


・Slack風


・Yahooニュース風


・Instagram風


・YouTube風


など、欧米のアプリが使えない中国において、本格的なビジネスアプリからエンタメまで幅広く、1億人を超えるユーザーを抱えるアプリも多数あります。


さらに、インド、インドネシアに特化したアプリなど、バイトダンスのアジア戦略は非常に巧妙です。


バイトダンスの時価総額は44兆円と、トヨタ自動車の29兆円を抜いています。


さらに、先日、アメリカのiPhoneのApp Storeで「1位」になった、中国版Instagram「Lemon8」もバイトダンスのアプリです。


こちらは、実は日本では1,600万ダウンロードされています。


TikTokは、2021年にGoogleを抜いて、アクセス数「世界一」なりました。


しかし、TikTok広告は、広告主に「クリエイティブ力=動画制作能力」を求められ、マーケティングとして攻略が難しいプラットフォームでもあり、費用対効果がまだ出にくい段階です。


バイトダンスにとって、TikTokは「これから」アプリであり、現在、他サービスで膨大な利益を出しているのが現状です。





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