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中国「バイトダンス」は『TikTok』だけじゃない!時価総額でトヨタを超える巨大企業の正体とは?




バイトダンス=TikTok

となっていますが、中国国内、アジアでは26ものサービスを展開しています。


・Slack風

・Yahooニュース風

・Instagram風

・YouTube風


など、欧米のアプリが使えない中国において、本格的なビジネスアプリからエンタメまで幅広く、1億人を超えるユーザーを抱えるアプリも多数あります。


さらに、インド、インドネシアに特化したアプリなど、バイトダンスのアジア戦略は非常に巧妙です。


バイトダンスの時価総額は44兆円と、トヨタ自動車の29兆円を抜いています。


さらに、先日、アメリカのiPhoneのApp Storeで「1位」になった、中国版Instagram「Lemon8」もバイトダンスのアプリです。


こちらは、実は日本では1,600万ダウンロードされています。


TikTokは、2021年にGoogleを抜いて、アクセス数「世界一」なりました。


しかし、TikTok広告は、広告主に「クリエイティブ力=動画制作能力」を求められ、マーケティングとして攻略が難しいプラットフォームでもあり、費用対効果がまだ出にくい段階です。


バイトダンスにとって、TikTokは「これから」アプリであり、現在、他サービスで膨大な利益を出しているのが現状です。




 

この記事を書いている、私たち【海辺の部屋】は、「デジタルマーケティング」の専門家として、正しい知識と倫理観をもとに、


「マーケティングは愛である」

「正直ものが報われる世界」


を目指してお仕事をしています。

ぜひ一度、【海辺の部屋】のホームページを覗いてみてください!


 


著者名:

【可児波起:海辺の部屋CEO】

ラップミュージシャンとしてメジャーデビュー。障がい者の介護職をするラッパー「介護ラッパー」としてフジテレビで2度特集。ビジネス領域では、「デジタルマーケティング」「Webマーケティング」のスペシャリストとして「ナショナルクライアント(東証プライム)企業」で、戦略コンサルタントなどを行う。高速のキャッチアップ、PDCAで、「確実に成果を出し」続けている。

「マーケティングは『愛』である」という、「人の優しさ」を大切にしている


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