中国「バイトダンス」は『TikTok』だけじゃない!時価総額でトヨタを超える巨大企業の正体とは?
更新日:3 日前

2023年当時の記事です
この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。
バイトダンス=TikTok
となっていますが、中国国内、アジアでは26ものサービスを展開しています。
・Slack風
・Yahooニュース風
・Instagram風
・YouTube風
など、欧米のアプリが使えない中国において、本格的なビジネスアプリからエンタメまで幅広く、1億人を超えるユーザーを抱えるアプリも多数あります。
さらに、インド、インドネシアに特化したアプリなど、バイトダンスのアジア戦略は非常に巧妙です。
バイトダンスの時価総額は44兆円と、トヨタ自動車の29兆円を抜いています。
さらに、先日、アメリカのiPhoneのApp Storeで「1位」になった、中国版Instagram「Lemon8」もバイトダンスのアプリです。
こちらは、実は日本では1,600万ダウンロードされています。
TikTokは、2021年にGoogleを抜いて、アクセス数「世界一」なりました。
しかし、TikTok広告は、広告主に「クリエイティブ力=動画制作能力」を求められ、マーケティングとして攻略が難しいプラットフォームでもあり、費用対効果がまだ出にくい段階です。
バイトダンスにとって、TikTokは「これから」アプリであり、現在、他サービスで膨大な利益を出しているのが現状です。





コメント