BtoB・BtoCでSNS広告KPIはどう違う?2026年版|同じCTRでも意味が変わる
更新日:5 日前

最終確認:2026年9月22日
結論:BtoBとBtoCで同じKPI表を使わない
同じSNS広告でも、BtoBは商談まで数週間〜数か月かかることがあり、BtoCはその場で購入されることもあります。
だからCTRやCPAを横並びで比べても、事業成果は判断できません。
BtoBで見るKPI
広告→LP到達→資料請求・問い合わせ→商談→受注という段階を追います。
CPAよりも、商談化率、受注率、1受注あたり獲得コストまでつなげることが重要です。
BtoCで見るKPI
ECなら購入CVR、CPA、ROAS、粗利、新規顧客比率、リピートなどを見ます。
店舗来店型なら予約やクーポンだけでなく、実来店や売上まで計測できる設計を考えます。
認知目的なら獲得KPIを無理に使わない
新商品やブランド認知の広告で、すぐCPAだけを見ると誤った判断になります。
リーチ、フリークエンシー、動画視聴、その後の指名検索やサイト訪問など目的に合わせた指標を使います。
僕が共通して最後に見るもの
BtoBでもBtoCでも、広告管理画面だけで判断しません。
広告が生んだ実際の売上・粗利・商談の質まで戻して見る。媒体KPIはその途中経過です。





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