クロネコヤマトが「障害者支援団体】への業務依頼を打ち切ると。。
更新日:9月27日

2023年当時の記事です
この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。
【ニュース】ヤマト、配達員3万人委託を終了 24年度末までに
ヤマト運輸がカタログやチラシなど小型荷物の配達を委託する個人事業主約3万人との契約について、2024年度末までに全て終了する方針であることが23日、分かった。一部は障害者支援団体へ委託していたが、これも取りやめ、新たに提携した日本郵便に委託先を切り替える。トラック運転手の人手不足が懸念される「2024年問題」への対応の一環として経営を合理化する狙いだが、個人事業主は新たな職探しを迫られる。
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クロネコヤマトは、名誉会長を務めた「小倉昌男」氏の強い信念のもと「障害者雇用」に力を入れてきました。
【ヤマト福祉財団】を立ち上げ、障害者の自立支援のために「株式会社スワン」を設立。全国に「スワンベーカリー」というパン屋さんを展開しています。
スワンベーカリーは、障害者雇用において、補助金に頼らず、初めて黒字化し、銀座の一等地に「スワンカフェ」をオープンし、こちらも黒字化を達成しています。
僕は、20代の時にホームヘルパーとして「障害者介護」の仕事をしていました。そのご縁で、以前、株式会社スワンの代表の方と一緒にお仕事をし、クロネコヤマトという会社、小倉氏の信念を聞きました。
今回、「障害者支援団体」への業務の発注をやめる決断は、クロネコヤマトの大きな方向展開にもなります。
それほど、2024年の物流危機は深刻なのでしょうが、契約を切られてしまった障害者の方々のこれからを心配しています。
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