2023年に自動車整備工場でChatGPT勉強会を開いた記録|AI内製化の原点
更新日:9月25日

最終確認:2026年9月22日
2023年5月、初めて企業向けChatGPT勉強会を開いた
古くからの友人が経営する自動車整備工場に向けて、オンラインで約2時間のChatGPT・生成AI勉強会を行いました。僕にとって、企業向けに生成AIを教えた最初期の記録です。
高校を卒業したばかりの新入社員の方も含め、実際にブラウザを開きながら登録、質問、プロンプト、記事づくりなどを一緒に試しました。
その会社では、Web集客の内製化を進めていた
元の記事には、支援前はホームページ経由の問い合わせが長期間ほぼなく、サイトの全面リニューアルと少額のGoogle広告運用後には月15件以上の問い合わせがあった、と当時の記録を書いています。
これは一社の実務記録で、サイト改修や広告だけが増加の原因だったことを対照実験で証明したものではありません。ここでは、AI勉強会へ至った背景として残します。
勉強会で実際に試したこと
ChatGPTでコラムのテーマを考える。
記事の下書きを依頼する。
画像生成AIを触ってみる。
実際に自社の業務へ当てはめて質問する。
元の記事では、文章やコラム作成に一日以上かかっていた作業が20分ほどで形になり、参加者が驚いていたと記録しています。これも参加企業での一例であり、すべての文章作成が20分になるという意味ではありません。
2026年の研修なら、速さと一緒に確認方法を教える
現在のGoogleも、生成AIを利用したコンテンツでは正確性・品質・関連性を優先し、価値を足さずに大量生成することへ注意を促しています。[1]
今なら、プロンプトの使い方だけでなく、事実確認、社内情報を入力するときのルール、誰が公開前に確認するかまで一緒に設計します。
一番残った言葉は「AIと友だちになる」
当時、僕は参加者へ『AIと友だちになり、慣れて、トライアンドエラーを繰り返しましょう』と話しました。
道具を恐れず触ってみることと、出てきた答えを鵜呑みにしないこと。その両方を持つという意味で、この言葉は今も自分のAI研修の原点になっています。
2026年更新時の参考資料
以下は、今回の更新で現在仕様や技術的な現在地を確認するために参照した資料です。2023年当時の個別体験や実験結果を外部資料が証明するものではありません。





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