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「数字」は嘘をつかない、けど、見方を変えると全然違う答えになる:マーケティングの落とし穴と解決方法

更新日:2023年1月23日



「マーケティング」と「数字」は、切っても切り離せないほど、密接です。


「数字」は「嘘をつかない」なんて聞きますけど、見方を変えると、180度結果が変わるので、見る方向、見る人の感情、バイアス、など、いかに「フラット」に向き合うか、、、


大事だなぁ、と。



さて、

大手企業のマーケティング責任者もしていまして、BtoB領域において、デジタルソリューションのマーケティングをしています。



そこで、不思議なことが。


直近2ヶ月で、急激にCV数が下がったです。



担当の方と、GA(Google Analytics)とSC(Search Console)とを睨めっこしながら、ブレストしては、仮説を立てて、をしてました。


しかし、一向にファクトが見えない。


表示回数、クリック数、CTR、平均掲載順位、セッション、直帰率、平均滞在時間、、、


全て向上してるんです。

施策はあたってるんですが、「唯一」CV数だけ減少。


みんなで、迷宮に迷い込んだように、頭がフリーズしました。


で、、、

一週間後、ボーっとSCを眺めて、過去3ヶ月と、6ヶ月のデータを比較してたんです。


で、

あれ?

っと、

ソートを変えてみたんです。


「クリック数の減少」


全体はあがってたのに、「ニッチだけど重要」キーワードの平均掲載順位が、「1」位から「1.8」位に下がってたんです。


本来なら誤差なんですが、その影響で、クリック数が40%減少。。。


えーーー?


たったこれだけで。


見落としてました。

大局ばかりみて、肝心の点を見れてなかったのです。


木を見て森を見ず


というあるのですが、その逆です。


ということで、原因がわかったので、あとは


「徹底的なSEO対策」


をします!


ということで、


数字は嘘をつかない


けど、

見方によっては、全然違う結果が出る、というお話しでした!


著者名:
【可児波起:海辺の部屋CEO】
ラップミュージシャンとしてメジャーデビュー。障がい者の介護職をするラッパー「介護ラッパー」としてフジテレビで2度特集。ビジネス領域では、「デジタルマーケティング」「Webマーケティング」のスペシャリストとして「ナショナルクライアント(東証プライム)企業」で、戦略コンサルタントなどを行う。高速のキャッチアップ、PDCAで、「確実に成果を出し」続けている。
「マーケティングは『愛』である」という、「人の優しさ」を大切にしている
ポートフォリオサイト:
https://www.behance.net/namikikani

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