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DXの弊害:「情報格差」「スキル格差」が拡がり、どんどん置いていかれる現実をどうするのか?



【便利】なんだか【不便】なんだか、、、


コロナ禍になり、一斉に「チャットツール」「ビデオ会議」システムが普及しましたね。


僕は、複数社と契約しているのですが、連絡手段【乱立】ですよ。


・チャットツール:


「Slack」「ChatWork」「Teams」「LINE」「LINE works」「Google Chat」「メール」「Messenger」


・オンライン会議システム

「Zoom」「Google Meet」「Teams」、、、



なので、メインのノートパソコン(M1Max Macbook Pro 16)に、32インチ4Kディスプレイと、15インチディスプレイの3画面マルチディスプレイにして、連絡手段ツール用のディスプレイを用意して、そこに全部立ち上げて、ピンピン、ポンポン、通知音が鳴っておりますよ。


ひと昔は、「メール」のみで、誰を「cc」「Bcc」にいれるとか、それだけですんだのに。


ChatWorkは自動て「さん」と敬称が入るけど、SlackやTeamsは入らないから、「さん・様」を入れるのか、入れないのか、、、


各社によって、独自のルールがあるので、慣れるのに大変です。


DX(デジタルトランスフォーメーション)とさけばれ、こうしたツールが「乱立」しています。

しかし、「情報格差」「スキル格差」が拡がり、ついていけない人は、どんどん格差が広がってしまいます。


僕は「中小企業庁(経済産業省)」より「IT専門家」の認定をうけ、DXしたい中小企業に、コンサルタントとして出向して業務をしたりします。


その一番最初が「メール」から「チャットツール」への移行になります。


しかし、これだけで、最低2ヶ月以上はかかるのです。


DX・デジタル化の弊害もちゃんと見つめ、取捨選択が必要になってきますね。


。。。しかし、どれを選べばいい、という根本的な悩みは解決されませんね。


著者名:
【可児波起:海辺の部屋CEO】
ラップミュージシャンとしてメジャーデビュー。障がい者の介護職をするラッパー「介護ラッパー」としてフジテレビで2度特集。ビジネス領域では、「デジタルマーケティング」「Webマーケティング」のスペシャリストとして「ナショナルクライアント(東証プライム)企業」で、戦略コンサルタントなどを行う。高速のキャッチアップ、PDCAで、「確実に成果を出し」続けている。
「マーケティングは『愛』である」という、「人の優しさ」を大切にしている
ポートフォリオサイト:
https://www.behance.net/namikikani
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