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【デジタル給与】は普及するのか?ポイントが現金化出来ないパラドックスの狭間

2023年1月21日
読了時間: 2分

更新日:9月27日


2023年当時の記事です


この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。


【デジタル給与】とは、給与をPayPayやd払いなどにチャージする形で支払われる給与です。


QRコード決済、電子マネー決済は「ポイント合戦」を行い、僕がメインで使う三井住友系カードは、コンビニで5%もポイントがつきます。


このポイントは、「ほぼ」お金と同じ価値を持ち、お金の代わりに支払いが出来ます。


つみたてNISAなどの投資信託もカード決済が出来るようになり、50,000円、カードで積み立てると「5%」のポイントが付きます。


つまり、預金に5%の利率が付くと同じ感じで、「ポイ活」はもはや「手堅い投資」です。


ただ「ほぼ」お金なのは「現金化」出来ないことです。


そこは「日本銀行券」の縄張りで、もし現金化出来てしまうと、民間会社が「ポイント」という名の「お金」を産み出せてしまうのです。


ここに「パラドックス」があるので、「デジタル給与」のメリットを、デメリットが上回ってしまいますね。




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