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岩手県大槌町の「ヒデくん」を、心から応援します。クラウドファンディング開始!

2023年2月3日
読了時間: 3分

更新日:9月27日





2023年当時の記事です


この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。


2011年3月11日


東日本大震災。


それから3年間、毎月、東北・三陸を訪ねては、楽器を鳴らし、歌い、泣き、笑い、抱き合い、、、


とても濃密な時間を過ごしました!


同じ歳の「ヒデくん」


河合秀保くん。


代々続いていたお店は、津波で全て流され、プレハブで出来た「仮設商店街」で『河合商店』として、三陸の新鮮な魚を、捌いて、なかなかお刺身が食べれない、困難な状況の大槌町の皆さんに、提供し続けました。


これからの町づくりを共に考え、二人で


「沢山地区復興計画書」


を作成し、町役場に何度も足を運び、真剣に、これからの大槌町の未来を考えました。


真の強い人。


そして、3人の子どもたちの、とてもとても優しい父親。


彼は、「自分さえ良ければ」ではなく、この町「大槌町」の未来をいつも考えています。


震災から11年が経ちました。


町は2mの盛り土がされ、以前の町並みを思い出すことが出来ないほど変わりましたが、


その新しい町で、新しいことを始めようとする、彼の強さと優しさは、変わらず、です。


支援をしようと、見ていたら、毎月「ミールキット」が届くリターンがあったので、それを支援することにしました。


三陸の四季は豊かです。


その旬を味わえる、素敵なリターン。


もう、復興したのでしょうか?


また、大槌を訪ねて、自分の目で見て、身体で感じて、出来ることを探していきたいです!


応募しています!



追記:2023年2月11日


先日、お知らせした、


岩手県大槌町の魚屋さん『河合商店』のクラウドファンディング。


東日本大震災からの、新しい復興プロジェクト!


昨日!


サクセス!


目標金額達成!


おめでとう!


あと17日もあるから、もっと伸びるといいねぇ!






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