top of page

【岩手県大槌町からの贈り物】東日本大震災がつないでくれたご縁

2023年4月28日
読了時間: 2分

更新日:9月27日




2023年当時の記事です


この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。


【岩手県大槌町からの贈り物】


2011年3月「東日本大震災」


僕は、震災直後から東北に行き、福島から宮城、岩手、青森まで、3年間通い続けました。


そんな中、岩手県大槌町で出会った河合商店の店主河合秀保こと「ヒデ君」。


同じ年齢ということもあり意気投合しました。


彼の住む岩手県大槌町は、震災の被害率が最も高く、彼の住宅、お店は、津波によって全て流されてしまいました。


プレハブ2階建の仮説商店街で、お父さんの後を継いで始めた「河合商店」


二人で一緒になって、商品を開発したり、宅急便で送ったり、町の復興計画を夜遅くまでみんなで作ったり。


大切な時を共に過ごしました。


そのヒデ君。


新しくなった河合商店で、新しいことを始めます。


「三陸ミールキット」


三陸の美味しいものをたくさん詰め込んだ、ミールキットを販売するために「クラウドファンディング」を開始。


見事、目標を大幅に上回る達成!


僕も支援させてもらい、毎月1回、三陸のミールキットが届くリターンを選びました。


そして!


今日!


届きました!


どれも、本当に美味しそう♫


鮭の町、大槌町のちゃんちゃん焼きも。


大切に美味しく頂きます。


これから、また新たな一歩を踏み出していく、東北、三陸、大槌。


いつまでも、心は共に、一緒に歩んでいきます!


河合商店のホームページはこちら


↓↓↓





コメント


bottom of page