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【岩手県大槌町からの贈り物】東日本大震災がつないでくれたご縁

更新日:2023年5月1日




【岩手県大槌町からの贈り物】


2011年3月「東日本大震災」


僕は、震災直後から東北に行き、福島から宮城、岩手、青森まで、3年間通い続けました。

そんな中、岩手県大槌町で出会った河合商店の店主河合秀保こと「ヒデ君」。


同じ年齢ということもあり意気投合しました。

彼の住む岩手県大槌町は、震災の被害率が最も高く、彼の住宅、お店は、津波によって全て流されてしまいました。


プレハブ2階建の仮説商店街で、お父さんの後を継いで始めた「河合商店」


二人で一緒になって、商品を開発したり、宅急便で送ったり、町の復興計画を夜遅くまでみんなで作ったり。


大切な時を共に過ごしました。


そのヒデ君。


新しくなった河合商店で、新しいことを始めます。


「三陸ミールキット」


三陸の美味しいものをたくさん詰め込んだ、ミールキットを販売するために「クラウドファンディング」を開始。


見事、目標を大幅に上回る達成!


僕も支援させてもらい、毎月1回、三陸のミールキットが届くリターンを選びました。


そして!


今日!


届きました!


どれも、本当に美味しそう♫

鮭の町、大槌町のちゃんちゃん焼きも。

大切に美味しく頂きます。


これから、また新たな一歩を踏み出していく、東北、三陸、大槌。


いつまでも、心は共に、一緒に歩んでいきます!


河合商店のホームページはこちら

↓↓↓



著者名:

【可児波起:海辺の部屋CEO】

ラップミュージシャンとしてメジャーデビュー。障がい者の介護職をするラッパー「介護ラッパー」としてフジテレビで2度特集。ビジネス領域では、「デジタルマーケティング」「Webマーケティング」のスペシャリストとして「ナショナルクライアント(東証プライム)企業」で、戦略コンサルタントなどを行う。高速のキャッチアップ、PDCAで、「確実に成果を出し」続けている。

「マーケティングは『愛』である」という、「人の優しさ」を大切にしている


海辺の部屋ホームページ

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