2023年 連日アメリカのIT企業の「大リストラ」が発表される中、「日本の豊かさ」について考える。
更新日:9月27日

2023年当時の記事です
この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。
「経済を回す」という言葉があり、お金・人・モノが循環することで、経済は成長していく、根本です。
しかし、連日のアメリカのIT企業のレイオフ(解雇・リストラ)のニュースを見ていると、これが、本当に「人の幸せ」に繋がっているのか疑問に思います。
アメリカの生活保護にあたる「フードスタンプ」の受給者は4,000万人で、人口の10%以上になります。
日本の生活保護受給者は200万人です。
「失われた30年」と言われ、経済は他国と比べ成長してませんが、最低限の生活を送る、という部分では日本は守られているのだと思います。
共産主義的な傾向だと思いますが、このコロナ禍で「ベーシックインカム」議論が出たように、
「最低限の生活が補償される」
という心理的安全性は、雇用・解雇が繰り返される世界よりも高いと考えます。
日本は、日本として、日本なりの「豊かさ」を求めていけるといいですね!





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