オリンピック・パラリンピックの談合で明らかになった「電通」の影響力。入札停止処分の先にある未来とは?
更新日:9月27日

2023年当時の記事です
この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。
「電通」が日本を支配してる。
そんな「都市伝説」みたいな話を昔からよく聞いてきました。
今、「デジタルマーケター」として、彼らと同じ土俵にいると、どれだけ「電通」という会社の影響力が強いのかを身に染みて感じます。
「広告代理店」事業の二次、三次構造は、まるで「自動車業界」と同じような下請け構造。
小さな広告代理店に、少額の予算で電通案件が回ってきます。
ネット広告最大手の「サイバーエージェント」の売上高が3,020億円に対して、「電通」は5兆2,000億円。(2021-2022年)
広告がインターネットに流れたと言っても、影響力は衰えていません。
今回、政治的にも太いパイプがある電通に、「入札」停止をすることは、英断だと思います。
ただ、、、
電通抜きに「大型イベント」などが出来なくなってる「電通依存体質」の日本。改めて、今回の措置で「電通」の力を思い知ることにもなるでしょう。。。





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