大手IT企業、Meta、Google、Twitter、Microsoftが次々に有料サブスクリプションを発表。インターネットが「無料」の終わりの始まり
更新日:9月27日

2023年当時の記事です
この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。
大手ITプラットフォームには「大きな変革」が問われていますね。
Meta社の、今までの「詳細な個人情報」による「ピンポイントのターゲティング広告」が、各国の規制で使えなくなっています。
Googleも「サードパーティCookie」の廃止を宣言して、それに変わる別の技術をいくつも投入しています。
(全て失敗していますが、、、)
ChatGPTの出現で、人々が「検索」しなくなります。
では、どうやって「チャット上」に広告を入れるかの戦略か練られています。
しかし、
もうそろそろ「インターネットは無料」という、長きに続いた慣習から抜け出さなせればならないのだど思います。
「無料」の代わりに差し出していた「個人情報」を拒否するのなら。
イーロン・マスク氏は、Twitter広告での収益化が「無理」だと最初から判断していました。
Twitterは2010年にスタートし「黒字」になったのは「2018年、2019年」の2年間だけで、後は相当の赤字でした。
Twitter広告の精度は悪く、企業としては、費用対効果が非常に悪いからです。
ですので、広告依存から脱却し、「Twitter Blue」などのサブスクリプションに活路を見出そうとしています。
広告不振で凋落していくMeta社も、メタバースで大失敗し、もはやなんでもやる!くらいです。
まさに2023年は、大変革の年。
人が豊かに暮らせるための「真のインターネット」に生まれ変わることを、大いに期待しています!





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