【bing Image Creatorを試す!いやはや。ここまできましたよ】
更新日:1 日前




2023年当時の記事です
この記事は、2023年当時の出来事や、そのとき僕が考えていたことを残した記録です。2026年9月22日に読み返し、リンクや表示など読みにくいところだけ整えました。内容はできるだけ当時のまま残しているので、サービス名・制度・数字などは現在と異なる場合があります。
【bing Image Creatorを試す!いやはや。ここまできましたよ】
マイクロソフトは、検索エンジン「bing」に、新たな機能を追加しましたね。
その中で「待望」の「日本語での画像生成AI」を試しました。
今まで、画像生成AIは「英語」のみが多く、プロンプトも複雑でした。
唯一「Canva」というサービスで、日本語に対応していましたが、生成技術は、、、まだもう一歩。
そんな中「bing」に「Image Creator 日本語版」が登場しましたよぉ。
早速、今僕がホームページを作っている「板金加工・溶接業」の画像を、4パターン作ってもらいました。
※画像の著作権について「bing」に聞くと
【Bing Image Creatorが自動生成した画像の著作権は、通常はMicrosoft社に帰属します12。商用利用するためには、Microsoftに使用許可を得る手続きが必要です3。】
とのことで、商用利用は、まだ難しそうですね。。。涙
さて、画像生成のプロンプトは簡単でした。単語のぶつ切りでも対応。あえて「日本人」と入れないと、外国人の画像がデフォルトで出るようです。
「工場にレーザー溶接を体験しにきた日本人20代 女性 写真」
「ジブリアニメ風のタッチ描いてください 板金加工をしている職人 日本人 時代は2020年」
「レーザー溶接をしている女性 日本人 アイソメトリック画像」
「板金加工をしている職人さんの写真 日本人 2022年の時代 明るい雰囲気」
いやぁ、、、 プロンプトを入れて、十数秒でこのクオリティ。とくに「ジブリ風」や「アイソメトリック画像」など、ピンポイントで指定しても、かなり正確に出てきます。。。 Webライターさんに続いて、イラストレーターさんも、大変な時代になりそうです。
有効にして拡大画像を表示します。





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