Bingを使うほど回答が良くなると感じた2023年|Copilotの個人最適化を2026年に再検証
更新日:9月25日

最終確認:2026年9月22日
2023年、Bingで1週間に60記事を書いた
2023年6月、僕は近未来をテーマにした別ブログで、当時のBingを使って記事生成の実験をしていました。元の記事には、1週間で60記事を書いた、と記録しています。
何度もやり取りする中で、最初より回答が自分の求める形へ近づいているように感じました。そこで当時の僕は、『使えば使うほど個人最適化されるのではないか』と考えました。
当時の推測を、事実としては残さない
旧記事では、Microsoftアカウントでログインしているため、検索履歴、LinkedIn、Microsoft 365などの情報を大量に集め、それが回答へ使われていると推測していました。
今回確認した公式資料だけでは、その推測を当時のBingの一般的な仕組みとして裏付けられません。2026年版では削除します。
現在のCopilotには、会話からのパーソナライズ設定がある
Microsoftの現在のCopilot Privacy FAQでは、パーソナライズが有効な場合、会話で共有した名前、興味、目標などの重要な情報を記憶し、将来の会話に使うと説明しています。[1]
パーソナライズは設定からオフにでき、記憶した内容の管理もできます。[1]
『使うほど良くなった』と『何を学習したか』は別
僕が回答の変化を感じたことは、2023年の個人的な観察として残します。ただし、その原因が個人情報の利用だったと証明したわけではありません。
モデル自体の更新、プロンプトの変化、会話文脈、僕自身の質問の仕方が上達したことなど、複数の要因が考えられます。
検索1位の記録も、条件と分けて読む
元の記事には、Bingで作ったビットコインの記事が公開3日で検索1位になった、と当時の観測を書いています。ただし検索語、地域、端末などの条件をこの記事では記録していません。
一つの順位結果から『AIで書けばSEOに強い』とは判断せず、実験記録の一つとして残します。
2026年更新時の参考資料
以下は、今回の更新で現在仕様や現在地を確認するために参照した資料です。本人の個別体験を外部資料が証明するものではありません。





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