マーケティングは「愛」である|僕が仕事で大切にしていること
更新日:9月25日

最終確認:2026年9月22日
違う仕事をしていても、根っこは同じだった
僕は音楽でメジャーデビューし、Webデザインをし、マーケティングで数字やデータを扱い、コンサルティングの仕事もしてきました。
どの分野も、最初から専門教育を受けて順番に進んできたわけではありません。好奇心から始め、必要なことを覚え、実際の仕事の中で身につけてきました。
僕は昔から「何で?」を繰り返してきた
小さいころから、何で、何で、と親を困らせるくらい質問する子どもでした。今も、何かを見たときに「なぜこうなっているのだろう」と考えます。
その好奇心が、音楽にもデザインにもマーケティングにもつながっているのだと思います。
2023年の記事で書いた「マーケティングは愛である」
元の記事には、IT化、デジタル化、DX、AI化と技術が変わっても、本当に大切なものは「愛」だ、と書きました。
ここで言う愛は、きれいな言葉を掲げることではありません。相手の困りごとを自分事として考え、何に悩んでいるのかを聞き、一緒に喜べるところまで向き合うことです。
相手を操作するのではなく、相手の判断を助ける
マーケティングには、人を動かす技術という説明もあります。でも僕は、相手をこちらの都合へ誘導するだけの仕事にはしたくありません。
必要な情報を分かりやすく届け、選ぶための材料を整え、相手にも企業にも無理のない関係をつくる。僕が「愛」という言葉に込めているのは、そういう姿勢です。
2026年の今も、この言葉は変わらない
2023年の記事では「46年間変わっていない」と書いていました。年数は増えても、仕事で大切にしたい軸は変わっていません。
技術が高度になるほど、何のために使うのかを考える必要がある。だから今も僕は、「マーケティングは愛である」と伝え続けています。





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