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実写真は「見た目の見本」じゃない|猫が人の手を包むポーズをAIへ伝えた方法
保護猫・日向が人間の手を前足・胸・お腹で包む珍しい仕草をAI漫画で再現するため、実写真を顔の見本ではなく「ポーズと関係性の辞書」として使用。身体の位置と力の向きを分解した実制作です。

可児波起
9月25日


人間が心臓、AIが骨格と呼吸|恋愛小説づくりで見えた共同創作の分担
「感情のないChatGPTに恋愛小説は書けるの?」という問いから生まれた「心臓は人間、AIは骨格と呼吸」という比喩。実会話をもとに、人間が手放さない価値判断とAIへ任せる構造化を整理します。

可児波起
9月25日


プリンとラーメンに脱線したあと「最後の恋」の核心候補が出た|AIとの寄り道をどう扱ったか
ChatGPTとの恋愛小説づくりで、名前のないプリン、循環器系ラーメン、恋の病専門医へ大脱線。その後「人生の残り時間に他人を入れる怖さ」へ戻った実会話から、寄り道を許す/戻す判断を考えます。

可児波起
9月25日


AI漫画で人間は「描く人」から「つながりを見る人」へ|continuity editorという役割
生成AIで保護猫漫画を制作すると、左目・人物・場所・構図・トーンなどページ横断の破綻が発生。人間が一枚を描くより、前後を並べて違和感を見つけるcontinuity editorになった実制作を振り返ります。

可児波起
9月25日


同じChatGPTなのに別人に見える|友達・白衣・規約窓口・共犯者へ変わった「七変化」
ChatGPTとの実会話で、同じ「灯」が友達、反省する相棒、白衣の説明役、規約窓口、恋の病専門医、共犯者へ変わって見えた体験を整理。人格の実在ではなく、文脈で変わる役割の振幅を考えます。

可児波起
9月25日


AIが先回りすると、創作は止まる|「書く気がうせる」と言った実会話から考えたこと
ChatGPTとの恋愛小説づくりで、AIの先回りに対して「書く気がうせる」と感じた実会話から、創作中の未完成を守る方法を考えます。探索・提案・選択・編集を分ける実運用です。

可児波起
9月25日


AIとの会話そのものを作品にした|台本を捨てて実会話スクショへ変えた制作実験
ChatGPTとの恋愛小説づくりを、文章中心のエッセイからスクショ作品へ変更。さらに完璧な会話を再現する台本を捨て、自然な実会話そのものを作品素材にした制作実験を振り返ります。

可児波起
9月25日


恋愛小説なのに「冷蔵庫の二段目」|テーマから遠い日常語が物語を動かした
恋愛小説のアイデアが「既視感」に寄ったとき、「冷蔵庫の二段目」「健康診断の再検査通知」という日常語から物語が動きました。テーマから少し遠い具体語を創作の入口にした実会話を紹介します。

可児波起
9月25日


画像生成で直らないなら、構図を変える|保護猫漫画の左目問題で使った回避策
生成AI漫画で、保護猫・日向の左目が正常化・左右反転する問題が繰り返し発生。プロンプト強化だけで直らず、横顔・伏せ顔・後頭部など構図で破綻条件を消した実制作を紹介します。

可児波起
9月25日


AI漫画で前ページの状態が消える|「STATE」を毎ページ再注入した理由
生成AI漫画で、前ページではケージ外にいた保護猫が次ページでケージ内へ戻る破綻が発生。CHARACTERとSTATEを分け、LOCATION・距離・接触・直前の出来事を毎ページ再注入した実制作を解説します。

可児波起
9月25日


AI画像のブランド統一で失敗した話|「統一感」と「ワンパターン」は違う
生成AIでブランド画像を量産すると、トンマナを揃えたつもりが同じ構図ばかりになることがあります。海辺の部屋の実際の手戻りから、固定するデザイン言語と変える構図を分ける方法を整理します。

可児波起
9月25日


Wixの動的ページでタイトルを変えてもURLを変えない|urlKeyで分ける設計
Wix CMSの動的ページで、表示タイトルとURLを分離して管理する方法。独自のurlKeyフィールドをURL構造へ接続し、タイトルを後から編集してもURL用の識別子を固定しやすくする実運用を紹介します。

可児波起
9月25日


ECの粗利32.4%が送料を引くと28.8%になった|「粗利」と「残るお金」を分けて見る
2026年8月のEC実例で、売上2,989,394円・商品粗利率32.4%から送料108,891円を引くと約28.8%へ。粗利と送料差引後を分け、利益を段階で見る考え方を整理します。

可児波起
9月25日


AIに仕事を引き継ぐとき、成果物だけでは足りない|別スレッドで「作業状態」を渡す方法
AI作業を別スレッドへ引き継ぐとき、要約や成果物だけでは再開できないことがあります。対象・ID・完了済み・失敗・未確認・次の操作まで残す「作業状態」の引き継ぎを実運用から整理します。

可児波起
9月25日


AIにAPI結果を全部渡さない|58,828トークン警告から学んだ「必要な情報だけ返す」設計
WixのAPI結果が大きくなり「Response was ~58,828 tokens」と表示された実例から、AIへ渡すデータをfilter・paging・fieldsや取得後の整形で必要十分にする考え方を解説します。

可児波起
9月25日


「続きを書いてください」だけでAIはどこまで動けるか?|実際に試して分かった、うまくいく条件と限界
ChatGPTの長い作業を、毎回長文で指示し直さずに進める方法を実運用から整理。「続きを書いてください」を承認の合図にするための工程表、人間の役割、向く仕事・向かない仕事、限界を紹介します。

可児波起
9月25日


僕は、もう何者にもならない。
小学校での歌唱指導や子どもたちとの時間を振り返り、「何者かになる」ことから離れた現在のキャリア観を綴った記録です。2026年9月22日にアーカイブとして再確認しました。

可児波起
8月8日


「良い円安」「良い物価高」の幻想:構造的に成立しない日本社会
「良い円安」💴
「良い物価高」📈
最近、よく見かける言葉です。
円安になれば輸出企業が潤う。
⬇️
企業収益が増えれば賃金が上がる。
⬇️
物価が上がればデフレを抜け出せる。
⬇️
そして、賃金と物価の好循環が生まれる。
理屈としては、とても分かりやすいです🤔
ただ、実際に企業の現場にいると、
そこまで単純には見えません。
私は仕事柄、
大企業の経営層、事業責任者、中小企業の経営者、現場のマーケティング担当者と話す機会があります。
その中で感じるのは、
今の日本企業の多くは、物価高や円安を
「成長の追い風」として受け止められる状態にはない、ということです。
たとえば、賃上げの議論💰
物価が上がっているのだから、
企業はもっと賃上げすべきだ。
もちろん、生活者の視点ではその通りです。
食品も上がる。
電気代も上がる。
ガソリンも上がる。
賃金が上がらなければ、生活は苦しくなる一方です😔
ただ、企業側から見ると話はかなり違います。
賃上げ、とくにベースアップに必要なのは、
売上ではありません。
利益です。
ここ

可児波起
6月3日


AIはゲーム機やPCを高くするのか?「AIインフレ」仮説を2026年のデータで検証
AI需要は半導体・データセンター・電力需要を押し上げています。ただし、ゲーム機の価格上昇をAIだけの原因と断定はできません。「AIインフレ」仮説を事実と推測に分けて検証します。

可児波起
5月26日


Facebookさんありがとうございます!
Facebook上で身に覚えのない「表彰」通知を受け取った出来事を、ユーモラスに綴った短い日常の記録です。2026年9月22日にアーカイブとして再確認しました。

可児波起
5月15日
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